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更新日2021年07月21日 
当社サイトは、サイバートラスト株式会社よりSureServer証明書を取得してSSL化済です。

 当社のある安曇野市と近隣エリアの季節のシーや話題を紹介していきます。
※季節の流れにそって掲載しますが、完全な時系列ではありません。
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梅雨の晴れ間の彩り
梅雨の晴れ間の彩り
北アルプスから湧き上がる筋雲
安曇野では梅雨の晴れ間の青空に、北アルプスから湧き出した様な
筋雲を観ることがあります。

水田に増した稲の緑と青空に伸びる白い雲の彩りが、
梅雨とは思えないほど鮮やかなシーンを演出します。

清流に咲く梅花藻の花
わさび田湧水の清流に咲く梅花藻
わさび田湧水の清流に咲く梅花藻(水中)
安曇野のわさび田から流れ出る湧水は清流となって、
やがて犀川などへ流れ込みます。

その清流には6月初旬頃から梅花藻の小さな花が咲きます。

昔は安曇野各地の清流でこの花が観られましたが、
最近は環境の変化により、ほとんど見られなくなりました。

新緑の路
犀川左岸堰堤路
犀川左岸堰堤路
安曇野では5月中旬から木々の緑が彩りを増し、
6月には新緑から深緑へ移って行きます。

この路は犀川左岸の堰堤路で、
右側が犀川、左側が大王わさび農場の間を走る林間の道です。

この季節には木々の緑の葉が生み出す新鮮な空気をタップリ吸って、
サイクリングやウォーキングが楽しめます。

穂高川から乳川へ
穂高川から乳川へ
穂高川右岸堰堤道路から望む爺ヶ岳
穂高川はこの先の中房川との合流点を過ぎた上流で
乳川(ちがわ)と名前が変わります。

餓鬼岳に源を発する乳川は、国営アルプスあづみの公園(大町市・松川村地区)の
公園内や安曇野ちひろ美術館公園の東を流れ下り、やがて穂高川と名を変えて、
烏川と合流し、明科地区の三川合流点で犀川と一緒の流れとなります。

この写真はその穂高川堰堤道路を爺ヶ岳方面へサイクリング時の
自転車走行動画からの切り出し写真です。


わさび田と鯉のぼり
わさび田と鯉のぼり
大王わさび農場のわさび田にかかる鯉のぼり
安曇野の観光スポットで一番人気のある大王わさび農場。

そのわさび田の上を泳ぐ鯉のぼりのシーンです。

桜の季節が過ぎるとわさび田や田園の緑色が鮮やかさを増し、
安曇野は春の盛りを迎えます。

光城山、桜の眺望
光城山、桜の眺望
光城山山頂からの桜と安曇野
桜の花の季節には、安曇野の東にある光城山の麓から桜の登山道を登って、
頂上から桜の花と安曇野、そして北アルプスの眺望を楽しめます。

天気がよいと、眼下の安曇野に加えて、常念岳から白馬の山並みが一望でき、
光城山から長峰山へ至る東山トレッキングにたくさんの登山客が訪れます。

蓼川の水車
蓼川の水車
大王わさび農場北隣の水車
黒澤明監督の「夢」という映画にも登場した
安曇野の清流と水車。

わさび田からの清流「蓼川」で回る水車は、安曇野の田園風景の象徴として、
多くの映像作品に登場します。

蓼川と万水川の合流点近くにあるこの水車は、
大王わさび農場を訪れるたくさんの観光客の目を楽しませています。

早春のわさび田
大王わさび農場
大王わさび農場
桜の開花前に早春の安曇野を彩るのは、
わさび田の山葵です。

鮮やかな山葵の緑にわさびの花の可憐な白が彩りを添え、
やがて梅や桜の花の開化で
春爛漫の自然の彩り豊かな田園になってゆきます。

早春の道祖神
早春の道祖神
「水色の時」道祖神
安曇野にはたくさんの道祖神があります。
古より集落の守り神として村々の辻で安曇野を見守ってきた道祖神。

この「水色の時」道祖神は、安曇野を舞台とした
朝のNHKドラマをきっかけに誕生しました。

春になると、季節の花々が道祖神に彩りを添えます。

蕎麦の里

蕎麦の里
蕎麦店によって色・細さ・香り・喉ごし・つゆなど
様々な味が楽しめる安曇平の信州そば
長野県は信州そばで有名ですが、安曇野を真ん中に
南は松本市から北は大町市まで広がる安曇平も
各地で美味しい蕎麦を味わえます。

昔は地元の農家でも蕎麦打ちして常食していたので、
蕎麦の味への評価は厳しく、また信州そばを求めて訪れる旅人の期待に応える為に、
蕎麦打ち職人達は日々努力を重ねています。
塩倉の池
塩倉の池
アルプス公園北部から眺める松本市東エリアと塩倉の池
昔は日本海沿岸地域から信州松本へ運ばれる塩や海産物は、
生活に不可欠な貴重な資源でした。
その運搬道は小谷村から安曇野を経由して、
松本市本町に今も残る牛つなぎ石に至る塩の道や旧街道でした。

古来、牛の背中に積まれた塩類は、
安曇野から今の松本市北部のアルプス公園辺りの山間の道を抜けて
松本の城下へ運ばれていたそうです。

その道沿いには塩の倉があったとのことで、
松本市北部の岡田地区にあるこの塩倉の池の名前は、それに由来しています。

安曇野冬景色
安曇野冬景色
雪化粧した安曇野の田園と北アルプス
冬の安曇野は雪のフィルターで、より魅力的な景色となります。

この景色は豊科地区からの眺めです。手前を流れるのは、
犀川から取水されて安曇野の田園を潤す矢原堰。

この流れは穂高神社の大鳥居の間を経由してわさび田の湧水と合流し、
欠ノ川となって、大王わさび農場の北で犀川に合流します。

世界かんがい施設遺産となった拾ヶ堰と同様に、
扇状地で農業用水不足に苦しんだ安曇野の古人の努力の賜物です。

湧水で野沢菜洗い
わさび田湧水群公園の湧水での野沢菜洗い
わさび田湧水群公園の湧水での野沢菜洗い
安曇野市各地の湧水では、野沢菜漬けの準備として、
湧水で野沢菜を洗うシーンが観られます。

湧水は年間通して水温が一定の為、
初冬では気温に比べて温かく感じられ、洗いやすいのです。

安曇野ではこの野沢菜漬けが終わると、厳しい冬の寒さがやってきます。

処変われば、山変わる
大町市山岳博物館前の展望台からの北アルプスの眺望
大町市山岳博物館前の展望台からの北アルプスの眺望
安曇野市北隣の松川村の北にある大町市からの爺が岳や鹿島槍ヶ岳などの
北アルプスの眺めは、安曇野からの遠望より目の前に広がる迫力があります。

この写真は、大町市の東山の山麓にある
大町市山岳博物館前の展望台からの眺めです。

好天に恵まれると、南は常念岳から、北は白馬岳辺りまでの
北アルプスの眺めが楽しめます。

安曇野のオシドリ
安曇野市穂高のクリーンセンター
安曇野市穂高のクリーンセンター
安曇野市穂高のごみ処理施設隣に新設された焼却施設。

2つ揃って、白鳥のカップルの様です。

この施設の東側の犀川河川敷には御宝田遊水地があり、
そこが冬季に白鳥飛来地となっています。

冬にシベリアなどからたくさんの白鳥が飛来し羽を休めるこの遊水地の背景には、
雪化粧した北アルプスが望めます。

安曇野の紅葉
高橋節郎生家の紅葉
高橋節郎生家の紅葉
安曇野市内の紅葉シーンで“安曇野らしさ”を最も感じられる場所は、
安曇野市穂高狐島にある高橋節郎記念美術館でしょう。

美術工芸家の高橋節郎さんを記念したこの美術館には、
高橋さんの生家があり、その茅葺屋根の民家の庭にある
数本のもみじが、美しい紅葉のシーンで訪れる人々を魅了します。

松本城
松本市の中心、松本城公園
松本市の中心、松本城公園
安曇野市に隣接する松本市は、城下町として発展してきました。

歴史的文化的、また産業面など、いろいろな意味で、
松本城は松本市の核、中心地です。

例年は様々なイベントがこの松本城公園で開催されます。

これから紅葉のシーズンを迎え、冬季には雪化粧した北アルプスを背景に、
美しい容姿で訪れる人々を魅了します。

かじかの里公園

かじかの里公園
サイクリングの休憩 即席の野外カフェ
安曇野市は全国に展開するアウトドアショップ・モンベルのフレンドダウンになりました。

市内ではサイクリングやトレッキング、キャンプなどの野外活動が盛んです。

穂高川東にあるこのかじかの里公園でも、キャンプやデイ・キャンプで、
自然の中のくつろぎの時間を楽しめます。

古より松本平・安曇野を守る大宮熱田神社
大宮熱田神社
国の重要文化財に指定の室町時代の建築、大宮熱田神社の本殿
当社は安曇野の西の山麓にありますが、その東を走る山麓線を南へ少し行くと
お隣の松本市梓川の山麓に大宮熱田神社があります。

この山麓線沿いにはたくさんの由緒や歴史のある神社やお寺があります。
北には天岩戸伝説の残る有明山の有明山神社や
江戸時代の戯作者十返舎一九も訪れた満願寺など。

この大宮熱田神社本殿は、国の重要文化財に指定された室町時代の建築物で、
立派なしめ縄で守られています。

また参道や鎮守の森には樹齢700年を超える樅木のご神木や杉・ネズコ
などの古木がこの神社に精気を与えています。

拾ヶ堰を掘ったシールドマシン・フェイス
梓川河床下12mのサイフォンを掘り進んだシールドマシン・フェイス
梓川河床下12mのサイフォンを掘り進んだシールドマシン・フェイス
安曇野の田畑を潤す農業用水路「拾ヶ堰」は1816年に農民達が切り開き、
幾つかの改修工事を経て、2016年には世界かんがい施設遺産に登録されました。

松本市の島内地区で奈良井川から取水され、安曇野を流れる拾ヶ堰。
1998年の改修工事では、梓川の河床直下12mの新サイフォンに。
そのサイフォン353mを刃物交換なしで掘り進んだシールドマシン・フェイス。

その実物が、刃の部分はコーティングされて子ども達が触っても安全な状態で、
サイフォン出口の西側、拾ヶ堰沿いに展示されています。

この拾ヶ堰沿いには、やまびこ自転車道が走り、
終点の烏川合流点までのほとんどの流れとその灌漑の仕組みを眺めつつ、
田園探訪ライドができます。

ラフティング万水川~犀川へ
ラフティング万水川~犀川へ
万水川から犀川へ合流地点の眺め
春から秋は、安曇野市の万水川から犀川では、
ガイド付きなら初心者でもゴムボートで川下りができる
ラフティングのシーズンです。

ゴムボートの中からの安曇野の田園や北アルプス、
そして水車小屋などの眺めは、格別です。

田園の中を流れる万水川から、広い犀川へ合流すると
穂高川と高瀬川の三川合流や広い川幅からの眺望も楽しめます。

堀金ひまわり
堀金ひまわり
堀金道の駅の南隣のひまわりの花
当社から車で数分の位置にある堀金道の駅。
その南隣は夏にはたくさんのひまわりの花が咲き誇り、
多くの写真愛好家が訪れて、思い思いのアングルで撮影を楽しんでいます。

広角レンズでの撮影では、残念ながら高圧電線とそれを支える鉄塔も写り込んでしまいます。

この写真にもそれらが写り込んでいましたが、アプリで消してあります。

烏川渓谷の渓流
烏川渓谷の渓流
梅雨の小雨に霞む烏川の渓流
当社から車で10分ほど、安曇野市堀金烏川から常念岳へ至る
山麓の烏川渓谷の渓流の眺めです。

梅雨の小雨の中、渓流を見下ろすつり橋からの撮影。

雨で霞んでいますが、木々の緑と渓流の流れに
心癒される梅雨ならではの情景です。


有明の森の清流
有明の森の清流
彩り豊かな有明の森を流れる清流
安曇野市穂高有明の森の中を流れる小川。

別荘が点在する有明の森の小路沿いに流れる
中房渓谷からの渓流の分流です。

別荘や近隣の住人が、時折この清流の眺めや瀬音を楽しみながら散歩しています。

四季折々に変化する森の景色や木々の精気も味わえる森の清流です。


わさび田湧水の清流
わさび田湧水の清流
穂高の林間を流れるわさび田からの清流
安曇野市穂高にはたくさんのわさび田があり、
そこからの豊富な湧水が集まって犀川へと流れ込みます。

この知る人ぞ知る林間の清流は、田畑からの水が流れ込まず、
年間通して、ほぼ一定の水温の清流です。

青もみじ
青もみじ
穂高公園の青もみじ
深緑の頃の安曇野では、市内の公園や山麓のもみじの葉が緑色になり、
光を受けた葉の裏側から観ると幻想的な青もみじの世界が楽しめます。

この写真は少し明るめに撮影。実際よりは緑色が薄くなっていますが、
秋の紅葉とはまた異なるもみじの色合いを味わえる季節です。


常念岳と代掻き
常念岳を背景に水田の代掻き
常念岳を背景に水田の代掻き
5月のゴールデンウィークが過ぎると、当社のある安曇野市堀金地区でも
田んぼに水が入り、田植えに備えて代掻きが行われます。

田植え前の短い期間に、水田は水鏡となって
常念岳などの北アルプスの山並みを映し出します。

安曇野の田園の春の情景です。

安曇野の水鏡
安曇野の水鏡
万水川堰堤から望む穂高の田園風景
桜の季節が過ぎると、安曇野の田園では田植えが始まります。

その田植えの前に、田んぼに水を入れて代掻きを行って準備をします。
その短い時期に安曇野の水田は水鏡となって、
背景の北アルプスを映しだします。

桜の競演
じてんしゃひろばのソメイヨシノと芝桜
じてんしゃひろばのソメイヨシノと芝桜
安曇野市のやまびこ自転車道に隣接する公園「じてんしゃひろば」では、
桜の花の季節には、ソメイヨシノと
その下に咲く芝桜の桜の花の競演が観られます。

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、
飲食を伴ったお花見はできませんでしたが、
安曇野市民が訪れて、歩きながらのお花見を楽しんでいました。
 

黒沢川の桜
黒沢川の桜
黒沢川堰堤の桜並木
安曇野市の三郷地区を流れる黒沢川は、市の南西に位置する黒沢山に源を発します。
その両岸にある見事な桜並木です。

この桜並木は旧三郷村の合併30週年を記念して植樹されたソメイヨシノ。

川の両岸に200本程の桜が約1キロにわたって続いています。
 
安曇野・堀金の枝垂れ桜
田々井の枝垂れ桜
田々井の枝垂れ桜

国営アルプスあづみの公園里山文化ゾーンの大しだれ桜
国営アルプスあづみの公園里山文化ゾーンの大しだれ桜
当社のある安曇野市堀金地区には、たくさんの枝垂れ桜があり、
春には見事な花々が楽しめます。

この地区では昔から枝垂れ桜の下にお墓をつくり、ご先祖様を納めていて、
桜の花の季節やお盆には、ご先祖様がこれらの桜の木から天に上り、
またそれらを目安に戻ってくるとの言い伝えがあります。

桜の花の季節には多くの写真愛好家が堀金地区を訪れて、
見事な枝垂れ桜の写真を撮っています。

百楽桜
田淵行男記念館の百楽桜
田淵行男記念館の百楽桜
安曇野で早く咲く桜は、豊科南穂高の
田淵行男記念館前にある百楽桜。

安曇野に桜の花の季節到来を告げる、
ソメイヨシノよりピンクが濃いエドヒガン桜です。

この2本の桜は写真愛好家にも人気で、
たくさんの方々が訪れて、思い思いのアングルで撮影を楽しんでいます。

この写真は、4m近くまでカメラを上げて、少し高い位置から撮影しました。


安曇野 馬のいる風景
安曇野 馬のいる風景
早春の常念岳と馬のいる田園の景色
早春の安曇野の田園はまだ冬の茶褐色ですが、
北アルプスの山並みは雪化粧が青空に映えて、
最も美しいブルートホワイトの色合いです。

スイス村隣接のホースランドの馬の飼育場には、
白馬や仔馬がのんびりと草を食んでいます。

青空にまだ冠雪が美しい常念岳を背景ののどかな田園風景です。

早春の安曇野と白馬の山並み
早春の安曇野と白馬の山並み
犀川堰堤から観る白馬の山並み
安曇野では北アルプスの山並みを背景の田園風景が素晴らしいですが、
犀川左岸の堰堤から観る上部にまだ雪が残る
爺ケ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳などの白馬の山並みの早春の眺望は、見応えがあります。

この堰堤道路は、一般車の通行は制限されている犀川の河川管理道路ですが、
ウォーキングやサイクリングは可能です。

堰堤なので田園より少し高い位置からの眺めが楽しめます。
高過ぎると、相対的に山並みが低くなってしまいます。

一般車通行制限を知らずに迷い込む車もありますが、通常は車の通行は少ないので、
眺望を楽しみながらの運動には最適な道路です。

早春の万水川
等々力橋から南側の万水川の眺め
等々力橋から南側の万水川の眺め
万水川(よろずいがわ)は、名の如く、安曇野の田園からの水がたくさん集まって
徐々に川幅を増して、安曇野を南から北へ流れ下る川です。
この川の流れは三郷地区から始まり、堀金・豊科・穂高地区の田園地帯の田畑や
わさび田からの水が流れ込み、この等々力橋の北東で犀川に合流します。

この万水川の両岸は堰堤道が整備され、川面や田園、
そして北アルプスの景色を観ながらウォーキングやサイクリングができます。

万水川から犀川は、ラフティングやカヌーでの川下りも人気で、
川の中から安曇野を眺める水のアクティビティが楽しめます。

信号のない交差点「ラウンドアバウト」交差点
信号のない交差点「ラウンドアバウト」交差点
時計回りに回って、進行方向へ出る環状交差点
安曇野市の堀金地区にある安曇野で最初のラウンドアバウト交差点です。

交差点内の車優先で交差点に入り、時計回りに回って、
進行方向の出口から交差点を出ます。ラウンドアバウト交差点になる前のこの交差点は
変則十字路でとても危険な交差点でしたが、現在はそれが解消されています。

信号がないので省エネですし、無駄な待ち時間もありません。

安曇野では第2号のラウンドアバウト交差点の地点を定めて、
その地点の道路整備を進めているそうです。

松川村田園から白馬の山並み
松川村田園から白馬の山並み
松川村から観る田園と白馬の山並み
安曇野市の北隣の松川村にはなだらかな田園が広がっています。

晴れた日にそこから北を眺めると、雪化粧した爺ケ岳や鹿島槍ヶ岳、五竜岳などの
白馬の山並みの眺望が観られます。

安曇野は広いので、観る位置によって、様々な北アルプスの雄姿が楽しめます。

拾ヶ堰とあづみ野やまびこ自転車道
拾ヶ堰とあづみ野やまびこ自転車道
冬には、冠雪の北アルプスの眺望が最高!
松本市の奈良井川から取水し梓川の下を通って、安曇野を潤す人口の川「拾ヶ堰(じっかせぎ)」。
世界灌漑遺産のこの拾ヶ堰は、古の安曇野人が協力して扇状地である安曇野に農業用水を巡らせた
先人達の努力の賜物です。

この拾ヶ堰に沿ってあづみ野やまびこ自転車道が走っています。
サイクルツーリズムを促進する長野県と安曇野市が、
この自転車道と周辺施設などの整備を進めています。

冬期は取水が止められていますが、やがて奈良井川からの水が流れ、
この先の公園「じてんしゃひろば」では、春には桜や芝桜の共演が楽しめます。

北帰行
北アルプスを背景に優雅に舞う白鳥
北アルプスを背景に優雅に舞う白鳥
安曇野市の犀川周辺の水辺には、冬季にはシベリアなどから白鳥が飛来し、
春が近づくと、また帰って行きます。

暖冬の今年は、安曇野より北での越冬をしている様で、
安曇野に飛来した白鳥の数は例年よりもかなり少ないとのこと。

その白鳥達もそろそろ北へ戻る北帰行の時期となり、
北アルプスの山々を背景に優雅に青空を舞う姿がもう観られなくなりそうです。


松本城氷彫フェスティバル2020
松本城氷彫刻フェスティバル2020
青空の下、北アルプスと松本城天守閣を背景に輝く氷彫
毎年一年で一番寒い、2月初めに開催されてきた松本城公園での氷彫フェスティバル。

暖冬の今年は氷が解けるのが早くなりそうで心配されましたが、
例年同様に見応えある作品が、北アルプスと松本城天守閣を背景に並びました。

前夜の夕方5時から早朝5時までの間に制作されて、夜明けにはライティングされます。
昨年のライティングの様子はバックナンバーでご覧いただけます。

写真は午前8時頃の氷彫。透明感がある氷の彫刻に、
細かく彫られた美しい模様が映えています。

でもこれは、気温が上がるまでの僅かな間の輝き!
この後は、氷彫は透明から白くなり、溶けていきます。

真冬の松本の一瞬の美しさです。


無病息災を願う、三九郎
三九郎は、正月飾りやダルマ、書初めなどを焼いて無病息災を願う長野県の中信地区の伝統行事
正月飾りやお札、書初め、ダルマなどを飾り付けて燃やし、
豊作や無病息災を祈念します。
「三九郎」は、正月飾りやダルマ、書初めなどを焼いて無病息災を願う
長野県の中信地方の伝統行事。

「三九郎」は木や竹で組んだ骨組みの周りに藁や松の枝を縛りつけやぐら状の物をつくり、
そこに正月飾りやお札、ダルマなどの縁起物を飾り付けて燃やし、
その年の豊作や無病息災を祈念し、
燃え上がる炎と高く立ち上る煙に載せて、
お正月の神様を天へお送りする道祖神の火祭りです。

福俵曳きと練り

市神社拝殿前で俵を合わせて、競い合う福俵練り
市神様の拝殿前で俵を合わせて、競い合う福俵練り

福俵の引き込み

奉納先での、福俵の引き込み
福俵を奉納先とそのご近所が、力を合わせて引き込みます。
安曇野市豊科の新田区と成相区で行われるあめ市祭りのクライマックスは、
道祖神の御柱の上で天の恵みをタップリと受けて地上に降ろされた福俵を
街中を曳きながら練り歩き、前年に吉事があった処へ引き込み奉納する神事です。

福俵を回しながら空中に練り上げ、天から受けた福を街中に振り撒き、
奉納先では福俵曳きの若い衆から奉納先・ご近所の人達が
福俵を引き込んで、奉納となります。

隣り合う新田区と成相区が競い合って守り続ける伝統の神事です。

豊科あめ市の御柱と福俵

御柱に福俵を載せて、飾り付けを行います。
御柱に福俵を載せて、飾り付けを行います。

道祖神の御柱建て

御柱建て
新田地区公民館前の火の見櫓横に建てられる御柱
安曇野各地では古来より道祖神の御柱を正月に建てて、
その年の五穀豊穣や商売繁盛、そして子孫繁栄を祈念して来ました。

安曇野市の豊科新田区と成相地区では、この御柱には福俵と
前年に慶事があった処へ奉納されるミニ福俵が取り付けられ、
和紙でつくられた柳花などで飾り付けられます。

1週間ほどの間に御柱の上で天からの恵みをたっぷり受けた福俵は、
地上に降ろされた後に、街中を引き回されて
福を振り撒く「福俵曳き」が行われます。

安曇野 年の瀬の田園の夜明け
安曇野 年末の夜明けのシーンん
安曇野 田園の夜明け
安曇野の暮れの夜明けのシーンです。

この前日は満月でしたが曇り空。
この朝は、北アルプスとその上空の雲に、ほんの一瞬でしたが、
東の山から昇るおひさまの光が、雲と北アルプスをうすい茜色に染めました。

安曇野では冬季に、北アルプスが朝陽に染まるモルゲンロートが早朝に見られます。
月と北アルプス、そして屋敷林が揃ったこの地点で、そのシーンが観られるとよいのですが。

安曇野の初冬の夕景
安曇野の田園の夕焼け
安曇野 田園の夕焼け

穂高神社の神竹灯
穂高神社 神竹灯
安曇野の初冬には、気象条件により、北アルプスへ太陽が沈むわずかな時間に、
田園の夕焼けシーンを観る機会が多くなります。

また12月初旬の数日間は、穂高神社境内に竹の筒にロウソクの灯を灯す、
神竹灯(かみあかり)の幻想的なシーンを楽しめます。


紅葉シーズンは、落ち葉も主役
安曇野市庁舎北の公園の落ち葉
安曇野市庁舎北にある公園の落ち葉
高橋節郎生家の庭を飾る落ち葉
高橋節郎生家の庭の落ち葉
色鮮やかな紅葉の季節には、庭の落ち葉もシーンに彩りを演出します。

1枚目の写真は、安曇野市庁舎の北、豊科近代美術館との間にある小さな公園を飾った
もみじの落ち葉。この数時間後には掃除されていました。

2枚目は、安曇野高橋節郎記念美術館に隣接する高橋節郎さんの生家の庭の落ち葉

紅葉が美しい年には、木々の葉と地面が鮮やかなオレンジ色に染まります


豊穣宝船 奉納
豊穣宝船
穂高神社拝殿前の野菜の宝船
安曇野市の穂高神社境内で開催された第7回新そばと食の感謝祭&農林業まつりで
穂高神社に奉納された野菜の宝船です。

五穀奉納を祈念してつくられ、奉納された豊穣宝船の野菜は、
祭り終盤で来場者へ配布されます。


安曇野の紅葉 鐘の鳴る丘集会所

鐘の鳴る丘集会所の紅葉
安曇野市有明穂高にある鐘の鳴る丘集会所の紅葉シーン。

鐘の鳴る丘集会所は、NHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルになった建物。
ここの時計台から、毎日10時・12時・15時の3回、
そのラジオ番組の主題歌「とんがり帽子」のメロディーが流れます。


安曇野の東山 秋景色

長峰山山頂の秋景色
安曇野の東山には、気軽に里山トレッキングと森林浴が楽しめる
光城山とその北側の長峰山があります。
この写真は、その長峰山山頂の秋の風景です。

かつて小説家の川端康成、井上 靖、そして日本画家の東山魁夷(敬称略)が
この場所で一同に会して、「残したい 静けさ 美しさ」と感嘆したと言われています。
 
穂高神社 お船祭り お船合わせ


2つの大人船が激突する瞬間
安曇野市の穂高神社で開催されるお船祭り。そのクライマックスが、
毎年9月27日に拝殿と神楽殿の間で行われる大人船の激突、お船合わせです。

これはGoProというアクションカムを4mの高さに上げて4K30Pで撮影した動画から
キャプチャして切り出したその瞬間の写真です。

お船の中では子ども達が笛や太鼓のお囃子を演奏しています。
先頭の子ども達は、お船激突の瞬間は後ろにのけ反っていますが、
次の瞬間にはお囃子に戻っています。

お船祭りで鍛えられる逞しい子ども達です。


その動画はYouTubeでご覧いただけます。
https://youtu.be/22UOfm0zf1M
田んぼアート 実りの季節


信州安曇野 田んぼアート「大河ドラマ いだてん」
春に田植えが行われた安曇野市のスイス村西の田んぼアートが実りの季節となりました。

展望台の上でさらに数メートルほどアクションカメラを上げ、超広角で撮影しました。
通常の広角では収まり切れません。

魚眼レンズなので、下の真っすぐな道路が歪曲していますが、全景を収めることができました。
松本は湧水の街

松本市の緑町にある辰巳のお庭の湧水
安曇野市の穂高地区はわさび田湧水群で有名な水の里です。

お隣の松本市は市街地にたくさんの井戸があり、
今も市民や観光客の憩いの場となっている、湧水の街。

湧水マップを片手に、城下町の湧水を探訪する街歩きも人気です。
延命水

深緑に葉や苔に覆われた岩肌からの湧水

竹筒で汲みやすいようしています。
当社から車で10分ほどの烏川渓谷にある湧水「延命水」。

北アルプスの雪解け水が岩肌から湧き出しています。安曇野市商工会の有志もこの延命水の清掃・整備活動に参加しています。

深緑の時期は湧水量も増え、深い緑の中から湧き出す水のシーンとサウンドに心が和みます。
※ペットボトルで持ち帰ることも可能ですが、飲用には、加熱殺菌されることをお勧めします。
天然の緑

天蚕の幼虫 クヌギの木の葉を食べで大きくなります。

天蚕の繭 天然の緑色
当社の北にある国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高)の里山文化ゾーンでは、緑の天然色の蚕が飼われていて、この緑色の繭から、薄い緑色の生糸が紡がれます。

家蚕は、桑の葉っぱを食べて大きくなりますが、天蚕の幼虫はクヌギの葉で育ち、やがて緑色の糸を口から出して、この緑色の繭をつくります。そして、この緑色の繭から、美しい緑色の生糸が紡がれ、織られて着物などなります。

信州花フェスタ2019の期間中には皇室より秋篠宮家の眞子様がここをご訪問になり、、この天蚕をご覧になりました。撮影6月上旬
天まで、上がれ!

菜の花畑を見下ろすブランコ

アルプスあづみの公園・里山文化ゾーンの菜の花畑
2019年4月25日~6月16日まで開催された信州花フェスタ2019のサブ会場となった国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)は当社のすぐ近くにあります。
その里山文化ゾーンの菜の花畑の見頃には、大勢の方々が訪れて、棚田状畑の菜の花を楽しまれました。

その菜の花畑を見下ろす場所にブランコがあり、連日子ども達の歓声が響いていました。子供たちの目には、きっと素晴らしいシーンが映っていたでしょう。
撮影:5月上旬
どんな絵ができるだろう?

田んぼアートの田植え

安曇野市のスイス村近くの田んぼで田植えをしている人々がいました。
いろいろな色の苗を、ヒモを貼った田んぼへ植えています。
この田んぼの東側に立ち見台が作られています。
どんな絵柄でしょうか?6月半ば頃から上がって観られそうです。

撮影5月上旬
豊科近代美術館バラ園の薔薇の花も咲き始めています。

豊科近代美術館バラ園

信州花フェスタ2019サブ会場である安曇野市の豊科近代美術館バラ園。
そのバラ園の薔薇の花がどんどん咲き始めています。
たくさんの種類の薔薇の花があり、芳醇な香りに包まれて、
6月中旬頃まではカラフルな世界を楽しめます。
撮影5月上旬
北アルプスと花の丘のアグロステンマが見頃!

北アルプスと花の丘

信州花フェスタ2019本会場の北アルプスと花の丘では、最上部のアグロステンマが見頃です。
この花がこの花の丘では、花フェスタ終盤の主役です。
撮影5月中旬
りんごの花も可憐に咲いています。

安曇野市堀金三田のりんご畑

信州花フェスタ2019にたくさんの花々が咲き競っていますが、当社近くの
りんご畑では、白いりんごの花がりんごの木を飾るように咲いています。
りんごの花を見に来る人はほとんどいませんが、この可憐な
白い花も安曇野を彩る代表的な花です。

撮影5月上旬
花のメリーゴーランド

安曇野市安曇野市三郷文化会館前の円形花壇

信州花フェスタ2019サブ会場の安曇野市三郷文化会館前に円形花壇「花のメリーゴーランド」ができました。
花壇は回りませんが、観る人が周りや中を歩いて、楽しむ花壇です。。

撮影5月上旬
チューリップも満開!

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高)

信州花フェスタ2019サブ会場の国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高)エリアでは、
公園にたくさんのチューリップの花々が今を盛りと咲き競っています。

撮影5月上旬
渓流の信州サーモンが観られます。

国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高)あづみの学校にて

あずみの学校には烏川渓流が引き込まれ、ガラス越しに泳ぐ信州サーモンなど
の淡水魚を観ることができます。目の前を泳ぐ信州サーモンに
子ども達は釘付けです。

撮影5月上旬
北穂高でD51に遭遇!

あづみのD51483保存会とあります。

大町市方面へのサイクリング中に、北穂高のサンクラブさん近くで、
突然にD51が視界に入りました。鉄道ファンならうれしい出会いです。

撮影4月中旬
安曇野の桜三景

早春賦碑の桜


常念岳と道祖神、そして桜


等々力城址の桜
早春賦碑、常念道祖神の桜はたくさんの写真愛好家が
撮影に訪れますが、穂高の等々力城址の桜は知る人ぞ知る桜。
晴れた日には石のベンチから常念岳が望めます。

撮影4月中旬
湧水と山葵の花

ワサビ田に咲く山葵の花

安曇野市穂高では湧水のワサビ田で山葵の花が咲き始めています。
穂高地区では豊富な湧水を利用して山葵を栽培し、
その出荷量は全国トップクラスです。
撮影3月下旬
松本城公園氷彫フェスティバル

ライトアップされた氷の彫刻

例年1月・2月の日中の気温も氷点下の松本市。
その中心の松本城公園で行われた氷彫フェスティバルのシーン。
前日の夕方5時から徹夜で製作された氷の彫刻が夜が明ける頃には完成し、
カラフルにライトアップされました。
この日はよく晴れて、松本城天守閣とその背景の北アルプスも揃い踏みし、
一瞬ですが、美しいシーンとなりました。
撮影撮影2月上旬
福俵づくり

豊科地区で毎年つくられ、奉納される福俵とミニ福俵

安曇野市の豊科地区では、毎年1月の初旬から中旬にかけて、福俵とミニ福俵が製作され、
これを道祖神の御柱で天に1週間上げて、五穀豊穣と商売繁盛を祈ります。その福俵は地上に降ろされてから、
街中を引き回されます。またミニ福俵は、前年に吉事のあった家や会社へ奉納されます。

撮影1月上旬
安曇野の1月の満月と常念岳

常念岳の横に沈む満月

毎年1月最初の満月は、観る場所により違いますが、常念岳の近くに沈みます。
天気がよいと、満月とトップが雪で覆われた常念岳のシーンを観ることができます。

撮影1月上旬
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